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Posted by naturum at

2021年07月14日

古代史への旅:【仁徳天皇陵古墳】(令和3年7月)




職場の後輩と堺市まで、チャンポン食べに行きました。知る人ぞ知る「ムツゴロウ」というお店、めっちゃコクのあるスープで中毒性抜群。コショウもかなり効いててパンチあるけど、ハッキリいって好きな人、嫌いな人、二分する店かなぁ。
 

その後、後輩の発案で腹ごなしがてら、近くにある仁徳天皇陵古墳を一周しました。
 
途中、雨が降ってきて、たまたま入った百舌鳥古墳群ビジターセンターは、いろんな資料や無料のシアターがあり、当たりでした。
 
さすがは、世界遺産!エジプトのギザのピラミッド、中国の始皇帝陵と並んで世界三大墳墓と証されるだけあってデカいです。
 
これだけの物を造るのは、すごい権力だったんだなぁ…と思うのと同時に、仁徳天皇は「民のかまど」という逸話も残るほどの人物、人気も両方携えていたのでしょうね。  


Posted by unsui at 17:25Comments(0)古代史への旅

2021年07月06日

古代史への旅:【宇度墓古墳】(令和3年6月)

この4月から仕事場が異動で、大阪最南端の町、岬町に変わりました。



ところで、ここ岬町のご当地ゆるキャラは、「みさっきー&みさきーちょ」、というかわいらしい双子ちゃん。
なぜ、双子キャラかというと、町のホームページによると、同町にある2つの古墳を表しているそうです。





宇度墓古墳、西陵古墳のうち、宇度墓古墳を仕事帰りに見てきました。
この宇度墓古墳には【五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)】の墓とされる、この方は日本武尊(ヤマトタケル)の父である景行天皇と兄弟で、アマテラス大御神をお鎮めする土地(伊勢神宮)を生涯かけて探した倭姫(ヤマトヒメ)の兄弟でもあります。



宮内庁に管理され、入ることは出来ませんが、堀にはハスの華が満開で白く、美しく咲いていました。(ちなみに、西陵古墳は鳥居もなにもない一見、小山と池のようにも見えます、紀貫之で有名な紀氏の偉い方がお入りになってるようです。)
  


Posted by unsui at 01:02Comments(0)古代史への旅

2021年07月05日

古代史への旅:【大神神社】(令和3年4月)

奈良県大神神社(おおみわ神社)へ独り参拝に行ってきました。




ここのご祭神は【大物主神(オオモノヌシ)】は、大国主命(オオクニヌシ)の『国譲り』の際、大国主命を手伝い国を造った。(※大国主命もご祭神です)

薬やお酒の神の顔を持ち、神社の境内には、いろんな薬の木が道の両側にある「くすり道」や、蛇の姿になって現れたとの伝承もあり「巳の神杉」という杉の木もあります。 
 そういや、造り酒屋の軒先に吊ってある杉玉も、この大物主神に由来してるそうです。




また大物主神は謎の多い神とされ、一説で同一視されているニギハヤヒノ命の伝承や、崇神天皇時代に疫病を流行らせる元凶、またそれを鎮めた力のある神様…とにかく、大神神社(三輪山)は超パワースポットなのです。






藤の花や、牡丹の花が綺麗で、清々しい気分になれました。 
(しかし、牡丹の花を初めて間近で見て、あんなにデカいとは驚いた。)

  


Posted by unsui at 17:58Comments(0)古代史への旅

2021年07月05日

古代史への旅:【猿田彦神社】【佐瑠女神社】(令和2年12月)

伊勢神宮へのお参り途中、近くにある猿田彦神社・佐瑠女神社(さるめ神社)へもお参りしてきました。


猿田彦神社のご祭神【サルタヒコ】は、『天孫降臨』の際、アマテラス大御神の孫であるニニギの命(みこと)を天(天つ国)からこの国(中つ国)へ導いたとされ、「みちひらき」の神として祀られてます。容姿は異形で鼻がとーても長く、一説には天狗のモデルとも言われてます。



そして、すぐ横にある佐瑠女神社のご祭神は【アメノウズメ】、アマテラス大御神の『天岩戸隠れ』の際、上半身裸で一心不乱に踊り、場を盛り上げ、気になったアマテラス大御神を誘い出した踊りや芸能の神様。
また天孫降臨の際、ニニギの命一行とともに天から降り、最初にサルタヒコに話しかけた神で、その後二人は夫婦となり、サルタヒコの本拠地のこの五十鈴川のほとりに来てサルメという名となったそうです。

前途多難な人生も、道ひらいて欲しいもんです。
  


Posted by unsui at 16:02Comments(0)古代史への旅

2021年07月05日

古代史への旅:【伊勢神宮】(令和2年12月)

去年、高校時代の友人と伊勢神宮へ行って参りました。
なんといっても、日本の神様の総氏神…【天照大御神(アマテラス)】が鎮座されている神聖な場所。

…と、その前に先ずは天照大御神の食事を司る神様である、【豊受大神(トヨウケヒメ)】が祀られている外宮の方へお参りに。



食事の神様をお参りしたところで、私たちも伊勢の幸であるイセエビや松阪牛を堪能しました。ほんと美味しかった。





そして内宮へ、アマテラス大御神のパワーをいただきました。でも、人の賑わいが多かったので、早朝なんかの静かな空気の張り詰めた時にでも、またいつか来てみたいですね。



その後、おかげ横丁で神恩太鼓なる神々への感謝をこめた太鼓の演奏を聴き、帰路につきました。
(東京から駆けつけてくれた友人、GO TOトラベルで段取りしてくれた友人、お弁当を造ってきてくれた友人…感謝!)
  


Posted by unsui at 14:50Comments(0)古代史への旅

2021年06月21日

古代史への旅(序章)

10年くらい前から、古事記とか日本の成り立ち、古代史に興味を惹かれてた私…

そしてガンダム好きでもある、そんな私にピッタリな漫画本を見つけ、大人買いしちゃいました。

ガンダムのキャラデザインを務めた安彦良和さんが描いてます。ガンダム✖︎古事記

鬱陶しい梅雨が明けたら、神社や古墳巡りでもしてみたいな〜

雨といえば…

ちなみに、うちのトイレの壁には、子供たちに向けての言葉をいくつか書いてはってます。

その中の一つ、『晴耕雨読』


晴の日は、田を耕し体を動かす。
雨の日は、本を読んで知識を深める。

子供たちには、文武両道で健やかに育って欲しい…

我が家の家訓です!

  


Posted by unsui at 17:42Comments(0)古代史への旅